阿里山烏龍茶 ティーバッグ: 2005年8月アーカイブ

「あなどれない」
と いうのが友達の第一声でした。
もちろん、烏龍茶の
ティーバッグ

ティーバッグ
なので気軽に飲んで、気軽に周りを道連れ?
追加でお願いしましたが、いつまで持つんだろう...

今回感じたのは「これが烏龍茶?」という声の多さ。
そう、今まで一緒に楽しんでいたのはお茶好きの人が多かった。
でも、今回はそんなに中国茶を飲まない人とも一緒に飲む機会が多かった。

彼らの中国茶(烏龍茶)は麦茶色なんですよね。
香りもそうだし、茶葉で飲んでいてもほこりっぽい感じのお茶。
イメージが異なるので烏龍茶とは思わなかったと。

私の周りには「紅茶は好きだけれど中国茶は...」という言葉を
わりと話される方がいらっしゃいます。
中国茶は奥が深いのかもしれないけれど
それ以前のお話なのかもしれないと感じています。

工芸茶は今回も好評です。
東京では比較的売っているお店も多いと思うのですが
飲んでも美味しいという工芸茶は少ないと思います。

これからも素敵な時間を作ってくれるお茶を期待しています。

H.K.様 2005年8月

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