こんばんは。お便りありがとうございます。こちら(岩手)も2月の下旬ともなると、寒い中にも確実に春が近づいてきていることが感じられます。むろん、まだまだ寒い日や雪の日もあるでしょうが、寒さも雪も、真冬とは違って「やさしい感じ」がするのです。これは北国で暮らす者だけが感じるものかもしれませんが、間違いありません。川の水面一つとってもそうです。真冬の突き刺すようなとげとげしさが無くなり、柔らかい流れになってきています。「もうすぐ春が来るぞ\(^o^)/」という気分です。
自分でも、何が原因かは今も分かりませんが、二十年数年ぶり(!(^^ゞ)にリーフティーが飲みたくなり、ちらこちらのネット店の中から貴店を選び、茶葉やカップを購入しました。また、紅茶について、ネットであれこれ勉強(?)したりしながら、日々紅茶に対する認識を新たにしています。もちろん、お茶も毎日4~5杯は飲んでいます(^^ゞ それまではコーヒー一筋のような食生活だったのですが、紅茶を飲み始めてからは、自分からコーヒーを飲むことが無くなりました。それほど紅茶のインパクトが強かったようです(自分でも、何故これほど変わったのか分かりません)。
それほど紅茶を飲んでいるならば、貴店から購入した茶葉の量と消費量とが合わないとお思いでしょうが、そのとおりです。普段は、世間一般に売られている缶入り茶葉3銘柄(すべてダージリンですが、味も香りもそれぞれ違うものですね。)を取り混ぜて飲んでいまして、貴店の茶葉は、「とっておき」として利用させていただいています。貴重でもったいないもので(^^ゞ 早く貴店の茶葉クラスを自由に飲める身分になりたい!と思う今日この頃です(永久に無理かも?)。
それと、テイスティングカップも重宝しています。名前どおりの使い方はそのうちやってみようと思っていますが、何といっても、手軽に紅茶を楽しめるところが気に入っています。カップ一つで本格的な紅茶が楽しめ、汚れ物もカップ一つだけ。いいですネェ(^^♪ 職場とかで飲むのに最高です(ティーポットとかを使ったら、それこそ白い目で睨まれそうなもので、最近は(+_+))
コーヒーにしても紅茶にしても、それぞれ長い歴史がありますし個人の嗜好も入りますので、一概にどっちが優れていると言えるものではないと思いますが、今の私の嗜好から言えば、明らかに「紅茶」に軍配をあげます。淹れた時の色・香り、現時点では紅茶の方が私の好みに合うものですから。
私は凝り性でして、首の筋肉の中に軟骨ができるほどの「肩凝り症」(軟骨は本当です。MRIで確認済みです(^^ゞ)ですが、同じくらいに、興味があるものには凝ります。あれこれ調べたり、道具に拘ったり、薀蓄を人に披露するのが大好きなのです(一種の「オタク」的性格があるのかもしれません(^^ゞ)が、今度はどっぷりと、紅茶にハマりそうです。
いずれそのうち、茶葉を購入すると思いますので、よろしくお願いいたします。
※ イニシャルでのメールの公表は、特に問題ありませんので、万が一にも使いたい時には、遠慮なくお使いください。また長くなってしまいましたので、この辺で失礼します。ありがとうございました。
岩手県 N..様 2006年3月
